土地に関わる土木工事一式を当社土木専門スタッフがお応えします

宅地整備・道路工事・擁壁工事・上下水道工事・側溝工事等、施工を請け負います。
山や斜面、溝、窪地などの地形を切り土、盛り土により平坦に均し、宅地として整備する工事の事です。
工事を進めていく上で擁壁工事が必要になる場合があります。
秀峰建設では擁壁工事、下水道管埋設工事も行っているため、造成工事と合わせて進めていくことができます。

宅地用に土地を平らに造成し、住宅の建設用地として、また不動産物件として商品化する等、
お客様の資産活用のお手伝いをしております。

土地に関わる土木工事はお任せください

地盤について

埋め立て地の場合には、以前はどんな土地であったのかをしっかり調べることが大切です。
それによってどんな工事が必要かを判断します。

切土・盛土について

傾斜地を切り崩して宅地にする場合には、切土(切り取った部分)と盛土の両方で地盤が造られます。
この場合、切土部分の方が地盤は固いと言えますが、きちんとした工事がされていれば、盛土部分も問題はありません。
住宅を建築する際には表層改良(※1)および柱状改良(※2)という地盤改良工事を行い、地盤の強度を確保します。
そのため、盛土には建設発生士を使用しても問題はありません。
宅地を購入した際には、建築の調査を兼ね、早目にサウディング調査(土壌調査)を行う必要があります。
※1 軟弱地盤の層が地表から2メートル以内の場合に軟弱地盤層の強度を上げ、 株の良好地盤層と一体化させて支持地盤を造る工法 ※2 軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の場合に用いる方法で、土の中にコンクリートの柱を造る工法

造成工事の流れ

ご相談からアフターサービスまで。トータルにサポートさせていただく造成工事の流れをご紹介します。

お客様のご希望から調査・基本設計

1.お問い合わせ

宅地や農地の土地造成工事、外構工事、排水工事、舗装工事など
土木に関するちょっとしたご相談や、お客様のご要望をお聞かせください。

2.事前調査

まず、土地の利用計画をご相談した上で、調査を行います。
調査は、道路の状況・ライフライン・諸法令等を確認するなど専門知識の必要な作業を行います。
この時点で概算の工事費用を算出いたします。ご発注時の参考にしてください。

3.企画及び基本設計

事前調査を参考にし、お客様のご要望を踏まえ、行政機関に確認を取りながら、
最適プランを提案させていただきます。

見積と計画のご検討

4.概算見積書の提出

基本計画をもとに、概算見積書を提出させていただきますので、ご予算と照合の上ご検討ください。

5.設計

基本計画と概算見積書をご検討の上、ご納得いただきました段階で本設計に進むべく、設計契約をしていただきます。
ご要望の確認をしながら諸法規等の条件を盛り込んで許認可に必要な設計図を作成いたします。

6.見積書の提出

許認可申請中に、許認可条件などを考慮した設計図や仕様書に基づき、お見積書を提出させていただきます。

工事に向けた申請とご契約

7.各種申請・許可

土地の工事をする際に、数多くの許認可を取得する必要があります。これらをひとつずつ、クリアーしていきます。
行政への申請手続きは一切、弊社で行います。許認可書の発行確認までが設計業務のお仕事です。
また、必要に応じては、地域への説明などのお手伝いもさせていただきます。

8.工事請負契約の締結

設計図・仕様書・見積書・契約約款をもとに、弊社との間で工事請負契約を締結していただきます。
許認可をすべて完了させますと、いよいよ工事着工です。

品質と安全の工事着工からお引渡しまで

9.着工・施工

工事着手に先立ち、行政などに着手届を提出すると共に、近隣の方々に工事の案内等に関するご挨拶にうかがいます。
工事中は、品質管理・安全管理はもちろん、土砂の流出、汚濁水の流出、砂塵の飛散などの公害防止にも万全の体制で臨みます。
工事中には、お客様に進行状況を現地でご確認いただきます。
図面等では確認しづらかった箇所などを確認してください。
※ご希望により、地鎮祭・起工式を経て作業を開始します。

10.検査

工事が完了しますと、社内検査や行政の確認検査を経て、最終的にお客様に完了をご確認していただきます。

11.竣工・引き渡し

完了をご確認いただき、工事代金の残金及び追加工事などの精算をしていただきます。
引渡書にご捺印をいただくと工事に関する業務の完了です。

12.アフターサービス

お引き渡し後も、何か不都合なことや気になること等、ご相談を賜ります。
そうしたお問い合わせには、迅速に対応させていただきます。
末永いお付き合いをお願いいたします。